NPO法人ぴのきお

~ぼくたちの基地~

ここは、ぼくたちの大きな基地「ぴのきお」
「ぴのきお」は小さな基地が集まって大きな基地になっているんだ
小さな基地にはそれぞれの役割がある
仲間は自分の役割によって小さな基地に配属される
基地に来ると今日は何をして遊ぼうか?
みんなが笑顔で声をかけてくれるんだ
さぁ、お風呂に入ろうか?
お風呂に入ると、とても気持ち良くて心までピカピカ✨になるよ
ぼくたちの基地「ぴのきお」
ここは、ぼくたちにとって大切な大切な場所
でもね、基地だからってみんな遊びに来ちゃいけないってことじゃない
ぼくたち結構忙しくてみんなに会いに行けないんだよ
だからみんな遊びに来てよ
基地で一緒に楽しいことしようよ
この基地はみんなで一緒に楽しく遊ぶためにあるんだよ
さあみんな、待ってるよ

NPO法人ぴのきおとは

平成14年、身体に障がいのある子どもを持つ家族の有志が集まり発足した「ピノキオの会」がそもそもの始まりです。その会の歩みが現在のNPO法人ぴのきおへと成長いたしました。障がいのある子ども達が一人でも多く、地域で安心して自分らしく生きる事を目指し活動しております。
振り返りますと、まだ制度が整っていなかった平成14年。親子で学校と自宅を往復し、ぴたっとくっついて生活をしておりました。それが普通でした。
元気な子どもなら放課後部活動への参加や、お友達と遊ぶことができる。私たちの子どもはできない。親として様々な葛藤を繰り返す中で、子ども達の将来を考えた時、親子で過ごしてばかりいては子ども達の社会性が養われない事にふと気づいたのです。
そこから小さな一歩ではありましたが、わからないなりに手探りで取り組んでまいりました。時には大きな壁にぶつかり悩んだ日々もありました。ですが、皆さまのお力添えをいただき今日までなんとか歩いてきたその形がNPO法人ぴのきおです。
私たちは、どんなに重い障がいを持っている子どもや大人そして地域の皆さまが、この地域で一緒に過ごせる場の提供にこれからも勤しんでまいります。

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